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KFM Glassy 1.0

背後の景色を歪ませるガラス。

Glassyはテキスト、shape、mask付きlayerを、背後を歪ませるガラスに変えます。曲がった縁や色の分離、反射も加わります。下のlayerを自動で読み取るので、背景選択や事前のprecompは不要です。

  • DirectX 12
  • SmartFX
  • MFR
  • 32 bpc float
制作予定teaser

15〜30秒、1920×1080と1080×1920。カラフルな映像を横切る「Glassy」の文字、6スタイルの切り替え、stack内で位置を変えると別layerを屈折する様子を見せます。

背景指定なしのガラス

背景layerを選んだりsceneをprecompしたりする必要はありません。Glassyは下のlayerを自動で読み取るので、stack内で順序を変えればガラスの見え方も追従します。

previewの パラメーター

previewではテキスト自体がガラスになり、その下のlayerにはkeyframeの軌跡が見えています。

本番の render

どんな用途に 使える?

  • 01

    タイトルとレタリング

    動画の上に液体ガラスの文字を置き、エッジで背後の映像を曲げます。

  • 02

    ガラス風のUI

    今どきの液体ガラス表現で、cardやbutton、HUDを作れます。

  • 03

    lower thirdやタイトルカード

    映像が透けるbarやtitle cardを、ぼかしたり屈折させたりできます。

  • 04

    ロゴとタイトル演出

    CrystalまたはPrismのロゴにRGB dispersionとglareを加えます。

  • 05

    トランジション

    ガラスのShape Layerを画面上に通し、背後の映像を歪ませます。

何が できる?

背景は自動

背景を選ぶ項目はありません。Glassyは適用先より下にあるlayerの合成結果を読み込み、ガラスが屈折させる映像として使います。stack内でlayerを動かせば、After Effectsの合成順に従って屈折する映像も切り替わります。コントロールは適用したlayerのエフェクト内にまとまっています。

裏方のhelper layer

適用したlayer自体はそのままで、colorとalphaがマテリアルの表面になります。その下にGlassyが技術用のhelper(Adjustment、Shy、Locked)を作成し、下のlayerを合成した映像を受け取り、元のlayerをレンズ形状として使います。

6つのスタイル

マテリアル調整の出発点。あとからすべて変更できます。

  • Liquid
  • Frosted
  • Crystal
  • Gel
  • Prism
  • Chrome

本物の光学表現

SDFから導くedge lensは厚みとfalloffを持ちます。屈折、RGB dispersion、edge fringeはそれぞれ別の効果です。dispersionはR、G、Bのsampleを個別にずらし、fringeは輪郭に色を加えます。Fresnelと内部反射でマテリアルが完成します。

合成用の出力

Compositeで重ねるか、passを分けてガラスを組み立てられます。NormalsやDisplacementを別のエフェクトへ渡すこともできます。

  • Composite
  • Glass Only
  • Mask
  • Normals
  • Displacement

Effect Controls

After Effectsのpanelに表示されるパラメーターグループです。すべてアニメーションできます。

Material
  • Style
  • Refraction
  • Dispersion
  • Edge Fringe
  • Fresnel
表面
  • Blur Radius
  • Frost
  • Tint / Surface Color
  • Tint Amount
ライト
  • Highlight
  • Glare Strength
  • Glare Angle
動き
  • Liquid Flow
出力
  • Output

style

制作予定styleとpreset

同じ背景の上に6つのstyle(Liquid、Frosted、Crystal、Gel、Prism、Chrome)を並べた16:9 thumbnail。

このプラグインで 作る

制作予定KFM Glassyで制作

アーティスト作品を3点、作者名、link、コメント付きで紹介。

制作予定コメント

アーティストの短いコメント、名前、役職、studio名。写真またはavatar付き。

制作予定コメント

もうひとつの主要な利用者である制作会社からのコメントを推奨します。

学び方と サポート

制作予定チュートリアル:まずはここから

5分。テキストに適用してstyleを選び、屈折と分散を調整します。

制作予定チュートリアル:自動バックドロップ

layerの順序を変えるとガラスが屈折する映像も変わるところを見せます。

制作予定マニュアル

Effect Controlsの全グループを説明するPDFまたはdocumentation page。

制作予定コミュニティ

Discordまたはforumへのlink。

制作予定サポート

返信目安を記載したメールまたはhelp center。

価格と ライセンス

制作予定購入とtrial

下の項目を決めてください。最終ページでは購入ボタンとtrial版のdownloadボタンを備えたcardになります。

価格
未定
trial版
未定(日数またはwatermark)
ライセンス
未定(1ライセンスで使える台数)
旧versionからのupgrade
未定
学生・団体向け価格
未定
購入先
未定(自社storeまたはaescripts)

必要環境

バージョン
1.0
OS
Windows x64
GPU
DirectX 12
After Effects
要確認
macOS
非対応
色深度
32 bpc float
Multi-Frame Rendering
対応
compカメラ
該当なし
適用先
テキスト、Shape Layer、またはmask
最低VRAM
要確認
動作確認済みGPU
要確認(NVIDIA、AMD、Intel)
Windows
要確認(10と11、x64)

よくある質問

どんなlayerにも使えますか?

テキスト、Shape Layer、alpha付きfootage、mask付きlayerに使えます。シルエットはalphaから作ります。

Macでも動きますか?

いいえ。GlassyはWindows x64とDirectX 12で動作します。